令和4年度予算特別委員会

2022年3月11日

鉄道駅舎バリアフリー化の補助要件

鉄道駅舎バリアフリー化の補助要件についてどう考えるか。

バリアフリー鉄道駅福祉のまちづくり
川西市内の能勢電一の鳥居駅やJR北伊丹駅の例を踏まえ、利用者数が少ない一の鳥居駅でも鉄道事業者に設置意向があれば支援できるよう要件を見直すべきだ。
3,000人未満駅は高齢者等180人以上等の利用が見込まれる約50駅を優先支援。
3,000人以上駅の2経路目における「著しく長い迂回」要件も、安全性目的でなければ距離の長さだけで十分ではないかと考えている。
2経路目補助は道路や踏切横断を要する駅が対象で、迂回要件は安全性も考慮し距離だけでないが、北伊丹駅のような長距離移動駅は利便性上課題。
新たな料金制度創設も注視し、要件に合致しない駅も要望の大きい駅の特性等を踏まえ支援拡充を検討する。
ぜひよろしく頼むと述べ次の質問に移る。
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