花と緑のまちづくり
花と緑のまちづくりについてどう考えるか。
緑化まちづくり人材育成
花と緑のまちづくりへの県の力が弱まっていないか危惧している。
花と緑のまちづくりセンターが毎年900超団体に花苗提供しガーデンショーを開催(今年度12万人来場)。
淡路景観園芸学校の役割も含め、これまでの成果と今後の取組を確認したい。
淡路景観園芸学校で2,732名のガーデナーを育成し各地で活躍、国土交通大臣表彰14団体等の成果。
来年度30周年のガーデンショーを商店街エリアに広げまちづくりと一体化し、大臣表彰団体の要因分析を学校と共同で行い他団体に伝える。
ガーデンショーの明石移転経緯や駐輪対策と一体の歩道・花壇整備、二見の花門前運動等の事例を挙げ、まちを使った花緑イベントを県内各地で企画するよう求める。
花や緑を景観・ランドスケープに生かす視点や、街路樹・植栽が業者任せになる課題を指摘し、10年20年かけ次世代に良い景観を残す観点で活動を強めるよう願う。