淡路ワールドパークONOKOROの経営と将来
淡路ワールドパークONOKOROの経営と将来についてどう考えるか。
企業庁観光施設淡路
淡路市に貸与し、市の公の施設として運営される淡路ワールドパークONOKOROについて、老朽化等で苦しい運営が想像される。
くにうみの祭典のメイン会場として整備されリゾート構想が頓挫しこの公園のみ残存。
県は淡路市から現状の経営状況をどう聴取しているのか。
明石海峡大橋開通時の大規模リニューアル後は年間20〜30万人で推移し、平成24年から淡路市の公の施設として運営。
将来展望をどう見通すのか。
これまで利益計上してきたがコロナでこの2年は厳しく老朽化対応も課題で、大幅改修が必要な場合は淡路市の考えを聞いた上で今後の在り方を共に検討する。
アイデアと努力で維持・発展を求めるとともに、企業庁が産業集積・まちづくりで兵庫の発展を先導してきた歴史を顧み、厳しい局面だけで評価されず使命を果たしてきた組織だと胸を張って主張するよう激励。