株式会社夢舞台の経営状況
株式会社夢舞台の経営状況についてどう考えるか。
企業庁第三セクター観光
ホテルグランドニッコー淡路を運営する株式会社夢舞台について、過年度の赤字答弁を踏まえ、令和3年度の経営状況をどう見ているのか。
令和3年度は緊急事態宣言等で年間客室稼働率がコロナ前比約4割減少見込みだ。
一方で宣言解除後の11・12月の稼働率はコロナ前を上回り個人売上も好調。
観光支援施策やマイクロツーリズム、淡路のポテンシャル、SDGsの理念アピールで修学旅行が約5倍に増えたが、年間の大部分が人流抑制のダメージを受け今期も赤字見込みで非常に厳しい。
前年のボーナスカットにも触れ、社員の待遇がどれぐらい厳しく、どこまでしわ寄せが行っているのか現状を確認したい。
地域振興の使命を持つ会社として社員とともに経営を続ける必要があり、今年度は宣言下でも営業を続けモチベーションを保っている。
賞与は一定削減しているが給与は雇用調整助成金を確保し一切カットしていない。
業界全体の状況でやむを得ない面もあるが、注視しながら応援したい。