水道用水供給事業の水道管老朽化対策
水道用水供給事業の水道管老朽化対策についてどう考えるか。
企業庁水道老朽化対策
全国共通の管路経年化・耐震適合率の課題を背景に、約260kmで事業開始から約50年が経過した兵庫県水道用水供給事業の水道管路老朽化対策を確認したい。
管理する水道管268kmのうち法定耐用年数40年経過の経年管は令和2年度末で約37%。
アセットマネジメント推進計画に基づき点検診断で健全度を把握し長寿命化とコスト縮減に努め、管種等に応じ使用目標年度を60〜100年に設定。
試掘で健全度評価し、多田浄水場配水区域等で約11km更新した。
アセットマネジメントは評価している。
PR用・災害時配布用に作っている水で、今年水道課が50周年を迎え経営基盤が整ってきたことから作成したボトルだと紹介する。
委員席に置かれた水のボトルについて説明してほしい。
水道事業は公共がやるべき仕事だとして、しっかりした計画のもとでの取組を要望し次の質問に移る。