企業庁の今後の取組
企業庁の今後の取組についてどう考えるか。
企業庁公営企業地域振興
企業庁は経営状況だけで評価される一面があるが、利益自体が目的ではなく、兵庫県全体の発展が根底にあるはずだ。
昭和13年の広畑製鉄所への電力・水供給に始まり臨海部埋立や1971年からの水道用水供給など兵庫の成長を先導してきた歴史を述べ、利の追求でなく社会貢献を目的としてきたと自負。
新・企業庁経営ビジョンに基づき、変化の激しい時代に地域の振興と県民福祉の向上へどう取り組むのか。
今後は水道施設老朽化・水需要減少にアセットマネジメントと広域連携で対応し、成長産業誘致や市町共同の産業団地、脱炭素・再エネ普及(電気事業再開も検討余地)に既成概念にとらわれず挑戦する。
経営ビジョンに先導的事業展開が掲げられている。
躍動する兵庫、わくわくする兵庫を先導してほしい。