令和4年度予算特別委員会

2022年3月11日

新たな産業団地への企業誘致

新たな産業団地への企業誘致についてどう考えるか。

企業庁産業団地企業誘致
三木市と整備する約100haの産業団地は、ひょうご情報ハイウェイの20Gbps回線を活用できる。
既存のひょうご情報公園都市には工場・物流施設が立地し北播磨は工場立地件数が県内トップ常連でニーズが高い。
どのような企業を想定しているのか。
スマートファクトリーやスマートロジスティクスの施設、立地ニーズが高まるデータセンター誘致に注力。
神戸や岡山・四国にもつながる立地特性を踏まえ、企業誘致のターゲット範囲をどう設定するのか。
ターゲットは近隣府県企業の移転・拡張用地と、首都圏等遠方企業の西日本新規拠点の適地として幅広に設定し誘致する。
20Gbps回線のメリットを積極的に広報してほしい。
5Gの高速大容量・多接続を中小企業のチャンスにつなげ、人口減少や人材不足などの課題解決にどう効果をもたらすかをPRし、北播磨の優位性を訴えて誘致に努めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗