教職員のメンタルヘルス対策
教職員のメンタルヘルス対策についてどう考えるか。
教育メンタルヘルス働き方改革
病気休暇取得者が毎年200人超で横ばいの中、これまでの教職員メンタルヘルス対策の効果について県の見解を確認したい。
ストレスチェックや相談事業で未然防止に取り組み、療養者には病気休暇制度や復職支援プログラム・プレ出勤、復帰後のフォローアップで再発防止を図る。
療養者数は平成19年度ピーク後200人前後で推移、1ヵ月以上の取得発生率0.52%は全国平均1.03%より低く、半数程度が復職している。
未然防止が最も大事だと考えている。
未然防止は早く気付くことが肝要で、ストレスチェックで本人が自らのストレスに気付き、上司も職場環境を把握した上で各種相談事業を活用して悩みを解きほぐしてもらうことが重要。
その一番のポイントが何か。
自分で早めに休むと意識できるかが重要で、研修やストレスチェックだけでは難しいとして、後輩の経験を例に、皆が休んでよいと思える環境づくりを求めたい。