兵庫型体験教育のフォローアップ
兵庫型体験教育のフォローアップについてどう考えるか。
教育心の教育体験活動
阪神・淡路大震災等を契機とした兵庫型体験教育がコロナ禍で十分展開できていない。
昨年度は授業時数確保のため1日以上としたが人のつながりの大事さを痛感。
今後のフォローアップの現状と取組を確認したい。
本年度は自然学校5日・トライやる1週間を基本に創意工夫を通知。
短縮校でも野外炊事やカヌー体験、トライやるでは地域活性化提案などを実施し本来の教育効果に近づける工夫をしている。
先ほどの答弁にあった「人と人とのつながりを改めて実感した」というのは、具体的にどのような状況・場面で実感したのか。
コロナで距離を取り会話が進まない中でつながりの大事さを感じた。
問題行動調査で暴力行為やいじめが減少しているのは子供同士が接していないことが一因と考えられ、改めて人と人が接することの大事さを実感している。
大阪生野区の生きる教育のように学力向上やいじめ減少などのエビデンスがあれば保護者にも分かりやすいとして、情操教育の効果について多角的にエビデンス研究を深めてほしい。