令和4年度予算特別委員会

2022年3月14日

校舎照明のLED化

校舎照明のLED化についてどう考えるか。

教育学校施設脱炭素
温室効果ガス削減に向け、リース活用も含めて校舎全体の照明LED化を促進する時期に来ていると考えている。
新築・トイレ改修でLED化を進め、水俣条約で体育館119施設のLED化を今年度完了、今後講堂・格技場等を順次LED化。
教室の蛍光灯も製品消滅を見据えLED化するが、効率化のため昨年度4校でモデル実施し効果検証中、全県立学校で実態調査を行いリースか直接工事か総合的に検討する。
財政が厳しい中、民間資金を活用したリース方式での整備も積極的に検討すべきだ。
リースと直接工事は金利コストや初期投資抑制・分割払・コスト低減効果が異なり投資規模上限も考慮が必要だ。
体育館101施設は電気料金削減範囲内に収まる見通しからリースを活用した。
校舎は実態調査・モデル実施の削減効果や環境率先行動計画、電球供給期限も考慮し整備手法・時期を関係部局と協議する。
環境率先行動計画にもリース導入が掲げられているとして、初期費用抑制と費用平準化で多くの学校に早期導入してほしい。
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