令和4年度予算特別委員会

2022年3月14日

県立学校への生理用品配置

県立学校への生理用品配置についてどう考えるか。

教育生理の貧困ジェンダー平等
生理の貧困を背景に、学校トイレへの生理用品の配備が広がっている。
昨年10月時点では11校が設置、66校が検討中だった。
現在、トイレに設置している県立学校はどれぐらいあるのか。
その後はコロナ再拡大で臨時休業が相次いだため、学校生活が平常化する時期に改めて調査する。
地元校でも設置が進み好評でニーズがある。
経済的理由で購入できない生徒への家庭生活支援が必要とし、問題の兆候を発見できる対面提供を基本に対応している。
保健室提供以上に使用がありすべきだ。
個室含むトイレ内設置は対面を基本としつつより使いやすい工夫を学校に促す。
生徒が気兼ねなく使えるようすべきだ。
生理用品は公費購入が可能で各校の維持管理運営費で対応するよう指導する。
ジェンダー平等の観点からトイレットペーパー同様に位置付けすべきだ。
トイレ個室への設置に踏み出すべきだ。
質問時間経過のため、公費負担している24府県5政令市の例を挙げ、教育の機会平等の観点から兵庫県も自己負担なく公費で実施してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗