大阪・関西万博を契機とした未来へのレガシー整備
大阪・関西万博を契機とした未来へのレガシー整備についてどう考えるか。
万博インフラ整備産業政策観光
万博の意義は未来社会を提示し発展の基盤を作ることだが、県の対策はフィールドパビリオン等の観光コンテンツに留まり貧弱だ。
万博を一過性にせず兵庫の活力・成長につなげたいとして、誘客・経済効果取り込み・イノベーション/インフラ整備の3観点を提示。
神戸空港国際化すべきだ。
フィールドパビリオンをSDGsの切り口にしたレガシーと位置づけ、神戸ビーフ拠点、神戸空港国際化、半導体・水素・空飛ぶ車にも取り組む。
水素社会実験場と空飛ぶ車乗り場すべきだ。
神戸ビーフ館の3提案を万博までに整備すべきだ。
万博という尻に火がつく機会でブレイクスルーを目指せ。
神戸空港国際化は最終到達点から逆算しトップセールスで合意を急いでほしい。
空飛ぶ車は大阪のスカイドライブと差別化したジョビー、水素はトラック・バスのFCVから運輸部門で進めるべきではないか。