令和4年度予算特別委員会

2022年3月28日

5部から12部への部の再編

5部から12部への部の再編についてどう考えるか。

組織再編行政組織行財政改革
平成12年に9部を5部に統合した経緯がある。
平成12年は職員数削減と縦割り解消が狙いだったと振り返り、今回は平成30年職員数を基本に小規模課統合等で対応、各部に総務課を置き部間調整や前さばき課で縦割りに対応する。
5部を12部にすると、縦割りの弊害の再燃や職員数の増加、9部を知る職員の後ろ向きなイメージといった課題がある。
12部制で所掌と責任が明確になり仕事がしやすくなると副知事が。
両改正に関与した片山副知事は、これらを比較してどう対応し、スムーズに移行させるのか。
これまでの5部体制から12部へ数が増えると、素人考えだが財政的に何か負担があったりするのか。
負担コストが生じないよう効率的かつ迅速にやるこ。
財政が厳しい兵庫県なので、コストが生じない体制執行をお願いしたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗