ポストコロナの新たな観光戦略
ポストコロナの新たな観光戦略についてどう考えるか。
観光インバウンド地域連携コロナ
コロナで国際観光客が激減し、旅行トレンドは滞在型等に変化した。
ポストコロナは滞在型観光が主流になる。
県が新観光戦略推進会議を立ち上げる中、万博等の好機を捉え、近隣府県からの誘客視点で連携を深めるべきであり、新たな観光戦略の推進方策を確認したい。
兵庫五国の食・人・風土に焦点を当てた本物の観光体験を提供し、2023年デスティネーションキャンペーンでテロワール旅を展開する。
SDGsをキーワードに、近隣府県の強みと兵庫の食・温泉を組み合わせた広域ルートを発信する。
姫路城近くの土産屋の客足減や修学旅行喪失の痛手がある。
コロナ後に海外から国内に切り替わる修学旅行先として、兵庫県に来てもらう動きを検討してほしい。