令和4年度予算特別委員会

2022年3月28日

ひょうごビジョン2050と計画行政の整合性

ひょうごビジョン2050と計画行政の整合性についてどう考えるか。

長期ビジョン計画行政地域創生戦略
長期ビジョンは県政の頂点で、2030年の展望や地域創生戦略はその過程の中期短期計画だ。
まず市町との新たな連携会議で丁寧に情報共有する。
ひょうごビジョン2050の策定に当たり、頂点が変われば過程の計画も見直し改正すべきではないか。
た上で、計画行政は協働の流れにあるとして、各分野計画をビジョンの実行プログラムとして明確に位置づけ、地域創生戦略は来年度改訂、2030年の展望はビジョンに含まれプロジェクト検討で再構築する。
計画行政の考え方について、当局の所見を聞きたい。
今の答弁は言い訳に聞こえる。
指摘はよく分かったとして、今回は長期ビジョンの策定としたが、頂点のビジョンと予算とその間の各種計画が整合性の取れたものになるよう指摘を踏まえ対応したい。
頂点の計画が変われば過程の計画も変わるべきで、頂点だけ変わることはあり得ない。
2030年の展望も地域創生戦略も議決された計画なのだから、2050策定の段階で議会に上程すべきだったのではないか。
よろしくお願いすると述べて次の質問に移った。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗