令和4年度予算特別委員会

2022年3月28日

難聴高齢者の補聴器支援

難聴高齢者の補聴器支援についてどう考えるか。

高齢者福祉補聴器社会参加介護予防
会派が要望した高齢者補聴器購入助成について、県がコロナ臨時交付金で調査目的の事業を実施すると決めた経緯を踏まえ、調査の対象者選定や進め方を確認したい。
医師から加齢性難聴と診断された方を対象に、有病者推計人口をもとに地域・年齢を加味し抽せんで選び、アンケートで社会参加活動状況を把握分析する。
効果が出れば、国提案より兵庫県で先行実施したほうが迫力が増すのではないか。
購入費補助の制度化は全国共通課題で国が対応すべきであり、介護保険制度内への位置づけが妥当だ。
自身も片耳が難聴で、その経験から、社会参加できるようになったかの判断基準と、誰が判断するのかが重要だと考える。
補聴器装着前後の活動状況の変化を比較し、通いの場への参加が補聴器で増えたかを数値で示してアンケート調査を行う。
社会参加ができるようになったかの判断基準をどこに置き、誰が判断するのか。
客観的な数値として事務当局が調査結果を取りまとめ、具体的内容は現在詰めている。
改めて聞きたい。
参考例があればそれをもとに基準づくりを丁寧に進め、担当課だけでなく専門家を置いて判断することも必要なので検討してほしい。
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