人と自然の博物館コレクショナリウム新築の事故繰越
人と自然の博物館コレクショナリウム新築の事故繰越についてどう考えるか。
予算教育・文化施設公共工事
コレクショナリウム建設地は化石が出る可能性のある場所だとブログにあるが、工期遅延・事故繰越は化石の影響ではなく、もともとそういう可能性を含んだものだったのか確認したい。
令和元年12月補正で国の地域創生拠点整備交付金を活用して組んだもので、もともと明許繰越でぎりぎりの厳しい工期だった。
そこにコロナの影響が加わり事故繰越でもう1年延ばした。
化石の影響ではなく当初から厳しい工期が原因である。
工事が実質的に止まって再開する形で別途の費用負担が発生するのか、それとも会計処理上の整理にとどまるのか、費用負担の有無を教えてほしい。
工期だけの問題で特段の追加費用は発生せず、全体予算の範囲内で対応する。
精算補正で仕掛り分を精算し新年度に予算を見直す場合、その業者は随意契約になるのか、それとも再発注し直すことになるのか。
工事内容の変更ではなく工期の期間変更だけなので、随意契約で当初の業者とそのまま契約する。