第8条 改革方針の見直しを「不断」から「毎年度」へ
第8条 改革方針の見直しを「不断」から「毎年度」へについてどう考えるか。
行財政改革議会運営条例制定
第8条で「不断」を「毎年度」に変えた点について、大きな改革方針を毎年見直すとなれば、議会も特別委員会を要するほどの過重な作業になるのではないか。
改革方針は従来も毎年度、財政フレームや経済状況・事業進捗に応じて微修正し議会の議決を得てきたものであり、大改革を毎年行う趣旨ではなく従来どおりのやり方を続けるだけだ。
従来も毎年見て、3年目に大きく見直してきたという感覚だ。
「原案だから審議してほしい」と、もまれる前提で提出する姿勢には苦言を呈したい。
事務方トップとなる副知事として、議会の指摘の都度修正する形を当局として受け入れられるのか。
当局内だけの議論に陥りがちなため、幅広い観点から指摘をもらってよりよいものをつくる方向で対応したい。
今回の条例は横やりや潰しではなく当局と議会で議論しよいものをつくり上げた結果だと総会の議論を紹介。
五箇条の御誓文を引き、兵庫の歴史・文化や県幹部の経験を生かした行財政運営を求めたい。
議会と一緒によりよいものをつくり上げられたことがよかったと述べ、今後も各プロセスで議論しながら一緒につくり上げる方向を続けたいと応答。