条例の標題を「行財政運営に関する条例」とすべきとの主張
条例の標題を「行財政運営に関する条例」とすべきとの主張についてどう考えるか。
条例制定行財政改革財政健全化
全国の自治体の改革条例は「財政運営に関する条例」と「行革推進条例」に分類され、平成19年の財政健全化法以降は全て前者で運営されている事実を挙げ、前回提案した標題の工夫が反映されなかった点について内部議論の経緯を問う。
国の制度変遷の指摘を理解しつつ、新知事のもと県政改革を進める県民の負託があり名称を「県政改革の推進に関する条例」とした。
中身は国の法に基づく財政運営であり総務省等への説明が必要と考える。
兵庫が第3の道を歩む可能性に触れ、他自治体・国・県民に対し自ら説明していく。
経緯と歴史を踏まえない革命的論調を好まないと述べ、各自治体が国と進めてきた流れに沿ってよく調べ、国レベルで混乱のない運営をするよう強く求める。