総務常任委員会

2022年4月18日

地域創生戦略の見直しと計画行政

地域創生戦略の見直しと計画行政についてどう考えるか。

地域創生計画行政行政運営
ビジョン実現の実行プログラムで地域創生戦略の見直しが掲げられているが、基本的にどういう方向で見直すと想定しているのか。
新ビジョンを受け、自由な働き方やワーケーション等の新要素を盛り込み、コロナ後のDX加速や脱炭素など時代潮流を踏まえて見直す。
有識者会議や県議会・市町との意見交換を経て策定する。
ビジョン2050の策定年度に、なぜ同時に地域創生戦略を見直して議会にかけなかったのか。
ビジョンは目指す姿を掲げるバックキャスト方式で、現実とのギャップは地域創生戦略など実行計画で埋める。
ビジョンと実行計画を同時改訂するものではない。
羅針盤たる基本計画と実行計画にタイムラグがあっても、計画行政上は仕方ないという理解でよいのか。
兵庫2030年の展望の廃止・見直しが今回示されていないが、これはどう扱うのか。
2030年の展望の目指す姿や取組方向は、ビジョンに発展的に引き継がれたと考えている。
具体的取組はビジョン実現プロジェクト検討の中で再構築する。
2030年の展望は議会議決を経た計画であり、まだ期間が残るため、中止・廃止の理由をどこかに提示すべきではないかと迫る。
現行ビジョンやホームページに記載がないことは認める。
今後整理して、しかるべき場所に明記する。
計画行政について、より真摯に検討してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗