設備投資動向・オフィスすみ分け・産業用地確保
設備投資動向・オフィスすみ分け・産業用地確保についてどう考えるか。
設備投資オフィスまちづくり連携企業庁
円安・国内回帰で設備投資が進む環境下、活性化センターの企業訪問で上がる声や県内・アプローチ企業の動向、三宮・元町再開発でのオフィスすみ分けと他分野連携、産業用地確保に向けた企業庁との連携の3点を確認したい。
令和元〜3年で立地確認件数が増え特に令和2→3年度で倍増し設備投資が増加傾向、オフィスは供給過多回避へ空き状況を投資サポートセンターで一元化しマッチング、産業団地は関係市町・企業庁と連携し新たな可能性を探る。
件数増が見えてきた今こそ放置せず早期に機動的な対策を打つべきとし、オフィスもすみ分けし、あちこちオフィスばかり造ってまちが元気を失わないようしっかり取り組むよう求める。
円安進行で国内回帰の追い風があり物流用地中心に投資意欲は旺盛だが、緊急対策は投資以上に経営継続の支援が重要になるとして、オフィス需要や企業庁・市町との連携を図り立地を進める。