地域公共交通の最適化と移動データ活用
地域公共交通の最適化と移動データ活用についてどう考えるか。
公共交通デマンド交通データ活用MaaS
西脇市の公共交通再編前後で大きく整理された事例について、努力した点、課題、残された課題の認識を確認したい。
西脇市では本数が限られ交通空白地があったコミュニティバスを廃止しデマンド型を導入し空白地を解消、地元住民との議論の場で合意を得て導入、併せて市内均一100円路線バスやICカード導入で利便性・利用促進を図った。
ニーズの可視化が課題だ。
検索に表示されなかったコミュニティバス運行情報を表示させるフォーマットでデータ整備し、整備自体は委託で可能だが随時更新・リアルタイム正確性が重要なため、全市町との協議会で方針・データ維持・オープン化を継続的に進めている。
期間限定でも住民の携帯GPS位置情報を提供してもらい、実際の移動実態を把握して最適な運行ルートを作るべきだ。
移動情報データとコストを見た交通提供を求める。
MaaSのデータ整備は、自治体支援を要するほど難しく、コストがかかるのか。