準幹線バスへの県単独支援要件
準幹線バスへの県単独支援要件についてどう考えるか。
公共交通補助制度財政コスト
7ページの準幹線県単支援の要件が利用者2人から14人に設定された理由を確認したい。
準幹線80系統で14人は国要件に該当しない水準だ。
1日2人で準幹線支援の対象になり得るのか、考えを確認したい。
2人は制度設定時に決めたもので、少なすぎると準幹線として本当に必要か疑問が残るため、下限2人を対象としている。
最低2人に県・市町・実施主体が支援している路線で、1人当たりの運行費用がいくらなのか確認したい。
1人当たり運行費用の具体的数値は現時点で持ち合わせていない。
JR西日本の路線別収支公表が衝撃を与えた例を挙げ、2人の準幹線にいくらかかるか確認すべきと指摘、公共交通だけでなく道路・防災・警察・医療・教育も含め地域全体のコストを把握し、県単支援要件をゼロベースで再考するよう求める。