文教常任委員会

2022年4月18日

食育と朝食欠食の実態

食育と朝食欠食の実態についてどう考えるか。

学校教育食育健康
食育は体と心をつくる大事な要素ですが、地域全体での取組の実態が見えにくい。
朝食欠食率は約2割で、しっかり食べる子ほど体力が高いとの分析を示す。
朝食を摂らない子供の現在の実態を確認したい。
夜更かし等の生活リズムの影響が大きく、健康教育として教科横断的に望ましい食習慣と食の自己管理能力育成に取り組む。
全ての家庭で親が朝食を作れているのか。
朝食の大切さは約9割が理解しているデータがあるが摂取は低迷・二極化しており、寝たい気持ちにどうアプローチするかを課題にしている。
地場産食材の活用も含め、朝食を食べる子が増えた、内容が充実したなど、親子の意識向上を示すデータはあるのか。
菓子パンやインスタント麺など朝食の中身も見る必要があり、昔と変わらない印象だ。
非常に大切なことなので、引き続き取り組んでほしい。
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