文教常任委員会

2022年4月18日

中学校武道の必修化と実施実態

中学校武道の必修化と実施実態についてどう考えるか。

学校教育体力・スポーツ武道
中学武道の実施種目は柔道が半分、剣道が4割、複数選択が8%だ。
柔道・剣道・相撲が基本のベースで、それ以外は多様な武道文化に触れる観点でできる範囲で実施することになっている。
学校によっては相撲しか選べないのか。
男女問わず相撲のみという理解でよいか。
柔道・剣道・相撲は指導要領にあるが、相撲しかできないという学校は実際にあるのか。
道具・場所等の環境や生徒希望の実現可能性を教科担当が判断しており、相撲のみかや経緯は学校に聞かないと分からない。
実際は複数選択は8%で学校ごとに種目が固定、兵庫は剣道が盛ん。
必修化10年で年間平均9時間と少なく、教育基本法改正の武道の精神的意義や心の会話が実現できているか検証を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗