武道授業の実施実績と事故・指導者連携
武道授業の実施実績と事故・指導者連携についてどう考えるか。
学校教育体力・スポーツ安全・事故防止
子供期の体力づくりは高齢期に影響すると考えている。
昨年はコロナ禍で柔道等は感染リスクが高く組み合う形は控えた学校が多いとして、礼法・柔道着のたたみ方・距離の取り方など安全面を含め確保時間内で計画的に実施される。
自身の子も柔道をやった様子がなかったため、県下中学校の武道授業の実施実績を確認したい。
実技ではなく座学中心だったということは理解した。
日本スポーツ振興センターで管理下事故をデータベース化している。
不慣れな指導者・生徒では危険を伴う。
柔道は一度のけがで30日以上の加療を要する重症事故が最多で頭部・頚椎損傷につながるため、平成24年から武道実技講習会を継続している。
コロナ前の数字でよいが、現場での事故の発生件数を把握しているのか。
芦屋大学での経験があるが、県内に多い大学・私学の柔道やダンスの指導者・学生を活用すべきだ。
資料7ページの武道等指導推進派遣を説明し、明石のなぎなた指導や有識者会議への団体代表参加を挙げる。
大学・高校の運動部との連携で、進行中のものはあるのか。
指導者不在が普及の障壁として、連盟等の応援派遣を活用し多様な武道に触れる機会を拡充したい。
武道やダンスに限らず、他の分野でも県教委として大学などとの包括的な連携を実施してほしい。