文教常任委員会

2022年4月18日

部活動の地域移行と県の役割

部活動の地域移行と県の役割についてどう考えるか。

学校教育部活動働き方改革
部活指導員配置や地域移行で市町が主体になる中、県の役割・スタンスを確認したい。
財源・指導者・活動場所の確保の3点が論点として、総合型地域スポーツクラブを受け皿に期待するが高齢化で形骸化も多い。
7月の国の提言を踏まえ地域移行に取り組み、中体連大会の参加要件緩和など条件整備と周知が県の役割。
教育的観点での部活が地域移行で担保されるか懸念している。
生徒減でも部活数は約4000で推移し、成立しなくなる現状がある。
外部講師が学校の発想と合わず現場で軋轢が生じる例もありを確認したい。
30年後に野球部が3.9人となる試算もあり、まずマッチングで試合参加を可能にする。
教育とスポーツ技量のどちらを主眼に置くのか。
民間クラブも人間教育を行うため、半数が専門外の教員の負担軽減と両面で取り組み、服務面の整合も進める。
対策・考えを確認したい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗