警察常任委員会

2022年4月18日

災害時のSNSによる救助要請情報の収集

災害時のSNSによる救助要請情報の収集についてどう考えるか。

防災災害対応情報通信警察
大規模災害で110番がつながらない中、SNSでの「助けて」という救助要請を、警察はどの程度収集しているのか。
県警独自のSNS収集システムはないが、警察庁の災害情報投稿サイト、県のフェニックス防災システムの自動収集、Live110番の現場映像送信などを活用して災害情報を入手している。
ちなみに、警察官が勤務中にツイッターを見ることは規律違反になるのか。
私的閲覧は義務規定に反するが、大災害時は緊急参集システムで個人携帯から参集可否や被災状況を入力させており、災害警備で活用する場合は一定条件下で許される。
国の仕組みが整うまでの間、仕事としてハッシュタグ検索で救助要請を拾う取組をしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗