法人指導室・いのち対策室の体制と業務継続
法人指導室・いのち対策室の体制と業務継続についてどう考えるか。
組織改正自殺対策法人指導
法人指導室が法人指導官に、いのち対策室が障害福祉課ラインに入ることで、構えて取り組む印象や県の位置付けが弱まらないか懸念している。
情報事務センターを法人指導官に改編し、軽易な統計等は班長、高度なものは法人指導官が担い、社会福祉法人の監査と一体的に見る意義がある。
体制・業務内容を確認したい。
いのち対策室は精神保健も所管し、身体・知的・精神障害施策の一体化の流れに沿い組織改正した。
法人指導の人員は減っていないか、いのち対策室が委託する電話相談の契約も変わっていないか確認したい。
人員体制は不変で、監査は法人指導官と健康福祉事務所が連携、自殺相談も精神病院協会と連携する体制は変わらない。
位置付けて取り組んでいるなら、きちんと標榜してほしい。