健康福祉常任委員会

2022年4月18日

後期高齢者医療の保険料と2割負担

後期高齢者医療の保険料と2割負担についてどう考えるか。

後期高齢者医療保険料受診控え
安定化基金を取り崩して高騰する後期高齢者医療の保険料を引き下げてほしいとの広域連合の要望がある。
今回は広域連合の剰余金活用で保険料引下げとなった。
県は保険料について、どう認識しているのか。
県は総額768億円の財政支援を実施している。
2割負担導入は世代間均衡のためで、過度な受診控えにならない対策を国に求め、付帯決議の検討状況を注視する。
保険料が下がってもまだ高く年金目減り・物価高で高齢者生活は厳しい。
10月の2割負担で医師会も受診控えを懸念しており、保険料引下げと2割負担の慎重検討を求める議会意見書の声を国に届けるよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗