調整事項の傾向と労使関係の複雑化
調整事項の傾向と労使関係の複雑化についてどう考えるか。
労働委員会団体交渉合同労組
調整事項も令和2・3年と全体的に数が減っているが、コロナで賃金等の調整に来ないためなのか、特徴的な傾向を確認したい。
表は複数調整事項をまたいで計上している点に留意。
争議のほとんどは団交促進・誠実団交の要求で、近年は企業内組合より合同労組からの申請が増加し、親会社や発注元が使用者として申請されるなど内容が複雑化している。
傾向と課題を把握したとして引き続きの対応を求めたい。
調整事項の傾向と労使関係の複雑化についてどう考えるか。