文教常任委員会

2022年5月16日

外国人児童生徒への日本語指導とサポーター派遣

外国人児童生徒への日本語指導とサポーター派遣はどうか。

多文化共生外国人支援教育格差
公立学校在籍の外国人児童生徒3,679人のうち1,288人が日本語指導を必要としており、ベトナム語が最多で姫路市に集中している。
人数の乖離の理由は二つある。
派遣校数7校、派遣人数6人にとどまる理由が、特定校への集中で足りているためなのか、ベトナム語話者の登録が少ないためなのかを知りたい。
一つは複数の対象児童が在籍する学校に1名のサポーターが対応していることだ。
もう一つは日本語レベルをA~Dの4段階に分け、派遣を要する程度の子には派遣するが、現場教員で対応可能な子は派遣対象外としているためだ。
外国人の犯罪事例(ベトナム人による大麻栽培など)を挙げ、離職や非行の背景にコミュニケーション不全や地域に溶け込めない事情がある。
日本語が使えず不登校・非行・犯罪に至れば治安にも悪影響なので、必要なところにタイムリーにサポーターを活用できる体制を求めたい。
コロナ後に外国人入国が再び増える見込みで、特にベトナム語対応を求めたい。
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