外国人支援の翻訳機器・オンライン活用と意見要望
外国人支援の翻訳機器・オンライン活用と意見要望はどうか。
多文化共生外国人支援ICT活用
拉致問題の啓発では「北朝鮮側」などの言葉が朝鮮学校の子供への被害につながり得るため、言葉を大切に使ってほしい。
回数は来日後1ヵ月・半年・1年で変えており1週間あたりの派遣回数だが、間に空き週があり毎週入っているわけではない。
丸坊主を強いる校則への問題提起も求めた上で、英語しか話せず日本語ができない子へのサポーター派遣回数が減っている現状を踏まえ、サポーター数の充足や自動翻訳アプリ、オンライン通訳など効率的な支援の将来像を聞きたい。
回数を増やせないが、学校行事でサポーター不要な週があれば派遣を後ろにずらして必要分を確保するよう常々伝えている。
翻訳機については芦屋の子ども多文化共生センターがポケトーク12台を持ち、昨年度サポーターが見付からず期間が空く際に暫定的に学校へ貸し出し対応した事例がある。