文教常任委員会

2022年5月16日

マスク非着用者への偏見防止とコロナ差別教育

マスク非着用者への偏見防止とコロナ差別教育はどうか。

人権教育新型コロナ差別防止
病気などでマスクを着用できない子への対応について、子供やPTAの場で保護者が悩む事例がある。
コロナ感染症の教育資料は令和2・3年度に2つ出し、偏見・差別・いじめ等が起こらぬよう対処を記載している。
コロナに関する偏見・差別・いじめ防止の教材が具体的事例に対応できる内容か、山形県の意思表示カードのように社会全体で理解を進める施策が必要ではないかを聞きたい。
マスクについては保護者との協力・連携の項があり、体調等で子供それぞれの状況があるため各学校が保護者の思いや子供の体調を把握しどう対応するかしっかりするよう求める表記で、その辺りから活用してほしい。
マスクを着けられない方の意思表示があれば子供にも一目で分かる活用法があるとし、そうした具体的なことまで指導研修資料に入っていればよかったが、今は学校に頑張ってと伝える程度に思える、工夫の余地があれば対応してほしいと考える。
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