教員不足の現状と確保策
教員不足の現状と確保策はどうか。
教員不足教職員配置義務教育
今年度の教員不足は深刻で、尼崎・西宮・芦屋・明石の小中学校で技術、国語、理科、数学、英語、特別支援などの不足が出ている。
新聞掲載の文科省数字は昨年調査の去年段階の数字で、それを踏まえ教職員課が市町を含めどれだけ足りないか緊急に調査する。
非正規教員増加の弊害も踏まえ、単年度の非正規登録、元教員の年齢を問わない募集、募集年齢上限の引き上げなど、緊急対応と中長期対応の考えを知りたい。
手段は人材バンク等での手当てがあるが、小中学校は市町教育委員会としっかり相談しながらやる前提で動いており、状況把握や対応把握ができれば改めて報告したい。
緊急避難で対応できることと中長期で組み立てるべきことを整理してほしい。
市教委からは悲鳴に似た声も聞いており、大変な状況だ。