警察常任委員会

2022年5月16日

特殊詐欺の防止・先制対策

特殊詐欺の防止・先制対策はどうか。

特殊詐欺高齢者防犯注意喚起
警察を名乗って名簿情報を聞き出す手口があり、押収名簿に基づく注意喚起を詐欺グループが逆用している。
啓発で意識付けを図るとともに、録音機能付き電話・機器の取付け普及を促進し物理的に被害に遭わせない活動を進める。
今後どう防止・先制対策を進め、詐欺グループを無力化していくのか。
手交型・還付金・電子マネー型の三態様それぞれに応じた対策を行う。
詐欺だけでなく窃盗・強盗にもつながる案件として折々の発信を求め、医療機関やコロナ接種会場など高齢者の目に触れる機会を捉え自治体と連携した周知を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗