警察常任委員会

2022年5月16日

防犯ボランティア団体の育成・再構築

防犯ボランティア団体の育成・再構築はどうか。

防犯ボランティア地域連携団体育成広報
警察職員の努力にも限界がある。
住民協力なしに安全安心は得られないとして「ながら見守り」を普及促進し、負荷をかけない範囲で現役世代に取り組んでもらい、裾野を広げる講習会の場所代等を提供してボランティア増加に努める。
団塊世代が支えてきた防犯・消費生活関連のボランティア団体は減ってきている。
広報一本でいくのか、それともPRと実行部隊を担う連携団体を育成・再構築する努力を今どう進めているのか。
報道される抑止活動はコンビニや金融機関に偏っており、団塊世代の離脱で意欲ある人が減る中、二次的・積極的グループの組織構築も意識してボランティア醸成に共に努力したいと求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗