血液確保対策・献血目標
血液確保対策・献血目標はどうか。
献血血液確保保健医療
血液センターは慢性的な血液不足を訴えているが、令和3年度実績は目標を100%達成し、令和4年度目標もほぼ同水準だ。
近畿ブロックの需要量を国が見込み、県と血液センターが各府県へ割り戻して計画を立てている。
献血者数目標をどのような根拠で立てているのか知りたい。
血液不足にはなっていないという判断なのか。
日々の確保には苦労しているが、ラブラッドのネット・スマホ予約システム導入でリピーターが増え、過去十二、三年で最多の献血量を確保できた。
成果が上がっていることは大きく評価する。
全体量は足りていても血液型・製剤ごとの過不足はあり、日赤が呼び込み場所で何型が不足かを見える化しているのでそれを見てもらう方法がある。
ただ現場のボランティアには、足りなくて困っているという話が伝わっている。
正確な状況を末端まで伝える取組はあるのか。
目標に対し十分な実績があると再確認できてよかった。
若年層への普及やがん治療での需要を踏まえ、日赤や血液センターと連携して情報共有と啓発を続けてほしい。