健康福祉常任委員会

2022年5月16日

新型コロナ自宅療養者等への薬局調剤支援

新型コロナ自宅療養者等への薬局調剤支援はどうか。

新型コロナ薬局支援医療提供体制
自宅療養者への調剤支援は1日1万円で、医科5万円や訪問看護3万円に比べて低いが、リスクは同じだ。
本補助は保健所の受診勧奨に基づく往診・処方への調剤が前提で、自宅・宿泊療養施設での往診を加速させる目的で開始した。
保健所の受診勧奨を要件にすると、発熱外来で医師が処方した場合が対象外となり非現実的なため、要件を外すべきではないか。
別ケースは対象外で、コロナ調剤への直接支援は最終的に診療報酬で見るのが適切だ。
調剤支援には危険手当的な意味があり、神戸市では認められたが兵庫県では認められない例が大半と聞いている。
昨年度1期62薬局272日、2期87薬局375日、3期7薬局22日、4期65薬局179日、5期22薬局57日で合計243薬局905日だ。
直近の支給件数を知りたい。
薬局が患者宅へ薬を運ばなくてもよく必ずしも暴露しないと補足する。
期ではなく何月から何月までが905日なのか。
1期は昨年4月12日から6月末、2期7~9月、3期10~12月、4期1~2月、5期3月のみ。
ある薬局では今年2月に45件中1件しか認められなかった。
薬を取りに来る家族の感染リスクもあり、受診勧奨要件でなく医師判断で対象とすべきと再求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗