健康福祉常任委員会

2022年5月16日

水道の衛生管理とピロリ菌

水道の衛生管理とピロリ菌はどうか。

水道生活衛生健康
水道の衛生指導の際、ピロリ菌の調査や年齢別の傾向、飲水と健康の関連についての記述がない。
ピロリ菌は細菌で薬剤感受性があり、水道では次亜塩素酸ナトリウムの塩素消毒を行うため、原水に存在しても浄水過程で殺菌され安全に提供されている。
そこに関心はないのか。
自家水道の家庭はピロリ菌が入っていると医師から聞いたことがある。
ピロリ菌は健康診断で陽性・陰性を検査し自己管理してもらうものだ。
飲み水によるピロリ菌への関心度を示す興味はないのか。
上水道施設299施設は管理され安全だ。
記述すると誤解を招くからか。
普及率99.86%で約8000人が井戸水等の自家水源利用のため、市町と連携し未普及地域へ上水道接続を呼びかけ安全な水を提供したい。
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