令和4年6月第358回定例会

2022年6月6日

部長のマネジメント力の発揮と縦割り防止

部長のマネジメント力の発揮と縦割り防止はどうか。

組織改正部長マネジメント縦割り行政行政運営
本庁が5部から12部体制となり総務課が設置された。
12部制移行で部長補佐の次長職と政策立案・調整機能の総務課を設置し体制強化する。
部長のマネジメントには、部長を支える組織能力の維持と縦割り組織に陥らないことが重要であり、専門性と万能性のある人材育成も含めた現状認識を知りたい。
組織能力維持は研修充実やジョブローテーション、専門知識習得で職員育成を図る。
縦割り懸念には新県政推進室が各部横断対応を担い、総務課長間・次長間の連携を密にする。
観光と企画、SDGs推進本部、ウクライナ対応等で部長間連携を意識するよう指示している。
5部が12部になり、縦割りが細かくなる懸念がある。
県民の声に優劣はなく全て大事でチャンネルを狭めずオープンにする。
テロワールのニュアンスが農林水産部と観光部局で共有されない例も見られるため、現場の声の吸い上げ方を整理し、縦割りを防ぐ考えを知りたい。
いただいた声を予算・事業執行でどう優先・整理するかは時代の情勢や課題により刻々と変わるため、即対応すべきものと長期的に腰を据えるものをケース・バイ・ケースで対応する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗