兵庫県政におけるSDGsの推進
兵庫県政におけるSDGsの推進はどうか。
SDGs誰も取り残さない公民連携SDGs未来都市
知事はSDGsを誰も取り残さない県政として掲げ推進本部を立ち上げたが、示された事項は地域経済の発展に寄っており、兵庫の特性を踏まえた視点が見えにくい。
SDGsの視点で社会課題解決と経済発展の両立を図り持続可能な地域社会をつくる。
誰も取り残さない県政をSDGsでどう実践し、どのような取組イメージを持つのか知りたい。
参画と協働の下で目指してきた取組はSDGsの理念と合致し、これを切り口に深める。
2025年万博をフィールドパビリオンとして発信しブランド価値を高め、公民連携でSDGsを推進するプラットフォームを立ち上げる。
SDGs未来都市提案へ議論を重ね基本理念形成も今年度検討する。
SDGs未来都市をまず目指すことには違和感がある。
SDGsは齋藤県政最大の政策課題の一つで、17のゴールをあらゆる分野にビルトインするのが目的だ。
取組を進めて兵庫のSDGsの重点が見えた段階で認定を受けるのが本来ではないかと感じるため、未来都市を目指す中でコンセプトを固め共有する段取りへの思いをもう少し聞きたい。
本部を立ち上げ進めるが、具体的な目標があることが取組に大事で、SDGs未来都市選定を今年度の一つの目標として掲げ、それを逆算して取り組む意図がある。
取っかかりとしてしっかり取り組んでほしい。
企業・大学を巻き込む動きは見えるが県民を巻き込む姿勢がまだ見えず、大阪の脱炭素ポイント制度のように県民運動的に取り組む側面を加えてほしい。