大阪・関西万博関連施策の実施
大阪・関西万博関連施策の実施はどうか。
大阪・関西万博ベイエリア活性化フィールドパビリオン観光
万博は兵庫の魅力を世界に発信する好機だ。
ベイエリア活性化とフィールドパビリオンを万博の起爆剤とする。
万博推進室が大阪湾ベイエリア活性化とフィールドパビリオンを進めるが、ベイエリア活性化のポテンシャルと展開イメージが湧かない。
県が中心に関係市と横連携しビジョンを共有、公民連携・規制緩和・未利用地活用で投資を呼び込む。
投資を伴う開発主体なのか、既存資産を活用するソフト事業主体なのか。
時間軸で展開し万博まで3年は海上交通等の交流活性化、中長期は道路・港湾整備の流れで企業誘致。
大阪との連携事業案はどうか。
フィールドパビリオンは近日中に参加募集を発表しコンテンツを磨く。
11名の推進室で主管部との役割分担は機能するのか。
万博推進室中心に部局横断本部で実効性を高める。
もう少し具体的に示してほしい。
第1回協議会の資料は、各市町の既存資源の寄せ集めに見える。
重要なテーマとして有識者を含む検討会で具体的内容を検討する。
知事が言い出しっぺとして議論をリードするなら、メインのプロジェクトをぶち上げる必要がある。
できれば各市ごとにシンボル的プロジェクトを一つか二つ作り、それを包含する大きな方向性を共有したい。
海上交通より中長期で、大阪のIR実現を前提に大阪湾が注目エリアになる現実味がある中、メインをどうしたいのか打ち出さないと、議論が発散するのではないか。
県は広域行政を担い、地元市のまちづくりの思いを汲み取りながら未来志向のビジョンとシンボルプロジェクトを作る。
具体的な姿がまだ見えないため議論を見守りたいが、県としてもこれを進めるという提案をどんどん出すべきであり、協力していきたい。