県庁舎再整備を含む元町周辺再整備
県庁舎再整備を含む元町周辺再整備はどうか。
県庁舎再整備元町グランドデザインまちづくり
知事は県庁舎再整備計画を凍結し、元町全体のグランドデザインを神戸市と描くとしている。
働き方改革進展や工事費高騰で社会情勢が計画策定時から変化したため一旦凍結し合理的な整備の在り方を再検討する。
県庁舎再整備は神戸の都市機能向上と県経済活性化の起爆剤になり得るため、課題ごとの論点整理と結論時期を示しながら元町周辺再整備をどう進めるのか知りたい。
県庁舎建替にとどまらず元町全体のグランドデザインを描き地域活性化の核とする。
今年度神戸市と方向性を協議し検討委員会を立ち上げ、概ね10年後に結実する時間軸で進める。
耐震不足の現庁舎は耐震改修や民間借上げの手法・コストを整理し早期に方針決定する。
県庁舎再整備計画を社会の変化の中で再検討するとのことだが、元町周辺のグランドデザインを描き直すにあたり、どういう視点でどういう検討をする必要があるという問題意識を持っているのか。
大きな視点は元町駅・県庁を中心とするエリアの魅力再向上と地域経済活性化の中心とすることだ。
県民・市民が集まりたいと思う居心地のよさ、大災害を想定した防災・減災、元町駅のバリアフリーなど障害のある方も移動・集まりやすい優しいまちづくりの視点で具体的に作っていく。
三宮再整備と一緒にやることで相乗効果がある。
財政面に配慮しつつ50年・100年に一度のチャンスとして、スピード感を持って財政問題も解決しながら方向性をできるだけ早く示してほしい。