令和4年6月第358回定例会

2022年6月7日

科学技術基盤を活用した次世代成長産業の育成

科学技術基盤を活用した次世代成長産業の育成はどうか。

科学技術産業育成中小企業
SPring-8や富岳を活用し、材料開発にAIを使うマテリアルズ・インフォマティクスでタイヤゴム解析や冷凍そうめんなどのイノベーションが起きている。
平成30年に兵庫県MI研究会を立ち上げ現在64機関が参画するが県内中小企業への普及が課題だ。
世界最高レベルの科学技術基盤を活用したMIの取組と次世代成長産業育成に向けた技術開発促進を知りたい。
今年度科学技術振興を産業労働部に移管し兵庫工業会等と連携して中小企業の参画を働きかける。
電池・半導体分野で協議会を新設、姫路港のカーボンニュートラルポート向け水素インフラの材料開発も視野に次世代産業創出を図る。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗