次世代防災先進県としての取組
次世代防災先進県としての取組はどうか。
防災自助共助震災教訓
コロナ禍で防災訓練やイベントが制限され、防災を学ぶ機会や発信力の低下が危惧される。
震災から1万日が経過し人と防災未来センターも20年。
10月にぼうさいこくたい2022が神戸で開かれる機会を生かし、自助・共助向上にも取り組み、兵庫が次世代防災先進県の地位を確立する決意を知りたい。
10月22-23日のぼうさいこくたいを同センターをメイン会場に開催し成果を全国発信する。
8月に三木広域防災センターに研修施設をオープン、要支援者の個別避難計画づくりや中小事業者のBCP作成も支援する。
災害文化の定着を図り2025年万博へつなげる。