県内農産物の輸出促進
県内農産物の輸出促進はどうか。
農産物輸出神戸ビーフ販路拡大
コロナ禍でも農産物輸出は増加しており、中国・香港は重点区域で有機農産物への関心も高い。
香港・マレーシア・フランスに重点を置き商談会出展やテスト販売を進め、海外市場開拓は34ヵ国に拡大、神戸ビーフ23ヵ国・コウノトリ育む米8ヵ国に輸出している。
日本産牛肉の中国輸入再開可能性や海南省の自由貿易港化を踏まえ、有機・減農薬米や神戸ビーフの輸出戦略と海南省を第二の香港とする方針を知りたい。
有機・減農薬米は現地ニーズ把握と生産者育成を進める。
海南省は牛肉・野菜に国の輸出規制があり規制緩和情報を収集し新たな輸出先として注視する。
1次産業は兵庫の強みで、フィールドパビリオンやテロワール旅にも関わる。
有機や神戸ビーフは外部発信や郷土愛醸成に有効で、全県有機や神戸ビーフの中国・海南省進出は全国初として知事の発信力強化につながる。