令和4年6月第358回定例会

2022年6月7日

地球アトリエ構想の軌道修正

地球アトリエ構想の軌道修正はどうか。

公園整備芸術文化持続可能性
有馬富士公園の地球アトリエは約30億円で計画されたが、コロナ禍で造成工事が中断し、指定管理者が毎年2,870万円の寄附を集める収支にも持続性の懸念がある。
地球アトリエは新宮晋氏提唱の体験型施設で、アート教室やコンサートなど交流を生む事業も盛り込んだが、コロナ禍でカフェ誘致や準備が遅れ、財源確保や工事費高騰の懸念が生じている。
一度立ち止まり、特定の人や団体ありきではなく、幅広い県民や若手芸術家が交流する拠点へ軌道修正すべきではないか。
自然環境を活用し遊びながら学ぶ拠点として、持続可能な運営ができる公園の在り方を検討する。
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