令和4年6月第358回定例会

2022年6月7日

男性の家事・育児等に対する意識改革の推進

男性の家事・育児等に対する意識改革の推進はどうか。

男女共同参画育児働き方改革
育児・介護休業法の改正で産後パパ育休などが施行される中、県職員男性の育休取得率は対象者の24.6%だ。
男性の育児・家事時間は女性の6分の1で、意識改革が大事だ。
共家事促進事業やゆる家事大作戦を男性が家事を担うきっかけとし、家事支援に加えてホームヘルパーやベビーシッター、産後ドゥーラなどの育児支援情報も広く知らせるべきだ。
ひょうご男女いきいきプラン、男性向けセミナー、出前講座、ゆる家事大作戦の家事分担チェックシート、女性活躍認定制度での男性育休取得率の見える化などを進め、自身も県産品料理などに率先して取り組む。
家事・育児への意識改革をどう進めていくのか。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗