高齢者補聴器購入補助の拡充
高齢者補聴器購入補助の拡充はどうか。
高齢者福祉補聴器制度拡充
高齢者補聴器活用調査事業は都道府県初だが、400人枠は少なく、応募が伸びず諦める声もある。
加齢性難聴と社会参加の関連を調査しデータ収集する事業で協力者に購入費を支援する。
2万円の補助額や来年春の支給では負担が大きいため、補助額引上げ、人数増員、前倒し支給、耳鼻科医会アンケートの反映、恒久的制度化を進めてほしい。
定員400名に276名応募で延長も予定だ。
補助額・人数は市町金額や必要人数を考慮し適切、支給は調査終了後。
耳鼻咽喉科医会と意見交換し医学的調査も実施する。
恒久制度化は全国共通課題で国が対応すべきで調査結果を国への提案根拠に活用する。